【2020年版】Kotlin入門者必見!オススメのKotlin参考書・本・書籍まとめ。超初心者から上級者まで

この記事では、「Kotlin」を勉強するための参考書をご紹介します。

「Kotlin 参考書」で検索時の上位10位の意見も取り入れながら、最終的にたどり着いた参考書をご紹介します。

Kotlin入門者にオススメの参考書

これらの参考書は、Kotlinという言語をガッツリ勉強するための参考書です。

そのため、「androidアプリを作りたい」という超初心者のかたには、以下の記事をオススメします。

参考 androidアプリ開発オススメ参考書satorikublog

 

初心者入門向け Kotlin参考書

やさしい
Kotlin入門


この参考書について

どんな参考書?

初心者がKotlinを学び始めるなら、この参考書一択です。

この参考書は、プログラミング初心者のために書かれています。

『「Javaの知識」は必要なし!「プログラミング経験なし」でもわかる!』タイトル通りです。

以下の目次を見ればわかりますが、Kotlinの文法をとても網羅的にしっかりと丁寧に解説した参考書です。

僕の友達のKotlinマスターがこの本かなりいいよ!と言っていました。Kotlinマスターが言ってたので間違いないでしょう。

あと、サンプルコードがとても短く読みやすいです。プログラミング経験者からしたら少し物足りないかもしれませんが。。

どんな人におすすめ?

プログラミング初心者にオススメです。ゆっくり熟読すると誰でも理解できるようになっています。

さらに言うと、説明の文章が長すぎるので、たくさんの文字をみても怯まない人にオススメです。

何を学べる?

Kotlinの書き方の基礎が学べます。

基本的に書き方ほとんどが、記載されているので、初心者から中級者の間までは、辞書みたいな使い方ができます。

評価

難易度
(3.0)
わかりやすさ
(5.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(4.0)

目次

第1章 Try Kotlinでプログラミングを実行してみよう
第2章 Kotlinのソースコード
第3章 変数
第4章 数値型の変数
第5章 文字と文字列
第6章 真偽(Boolean)
第7章 論理演算
第8章 変数の型変換
第9章 変数の値を更新
第10章 範囲(Range)
第11章 ifによる条件分岐
第12章 whenによる条件分岐
第13章 forによる繰り返し処理
第14章 whileによる繰り返し処理
第15章 繰り返し処理でのbreakとcontinue
第16章 配列(Array)
第17章 リスト(List)
第18章 セット(Set)
第19章 マップ(Map)
第20章 main関数とパラメータの処理
第21章 関数の定義
第22章 例外とtry-catch構文
第23章 クラスとオブジェクト
第24章 クラスのプロパティ
第25章 コンストラクタ
第26章 セカンダリコンストラクタ
第27章 クラスの継承
第28章 メソッドのオーバーライド
第29章 ポリモーフィズム(多様性)
第30章 抽象クラス
第31章 インターフェイス
第32章 null許容型の変数
第33章 Anyクラス
第34章 スマートキャスト
第35章 データクラス
第36章 スコープ
第37章 オブジェクトとしての関数
第38章 クロージャー
第39章 ラムダ式
第40章 メンバ変数
第41章 ジェネリクス(総称型)
第42章 パッケージ
第43章 可視性識別子(public、protected、private)
第44章 拡張関数
第45章 マルチスレッド

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中級者向け Kotlin参考書

Kotlinスタートブック
新しいAndroidプログラミング


この参考書について

どんな参考書?

本書は、Kotlinの特徴から入り、文法を細かく説明している参考書です。
Androidアプリの開発経験があるJavaエンジニア向けの参考書なので、プログラミング自体初心者の方には少し厳しいかもしれません。
最後の章で、アプリの作成手順も記載されています。
がしかし、内容が少し古いため、手順通り行ってもエラーがでるそうです。解決法はネットにも載ってますが、自分で、そのエラーを解決してみると言う勉強法もいいでしょう。

どんな人におすすめ?

Androidアプリの開発経験があるJavaエンジニア向けの参考書です。
つまり、中級者以上向けです。
中級者以上と言うのは、デリゲートやクロージャー、シングルトンをある程度理解できるレベルです。

何を学べる?

冒頭では、Kotlin言語の素晴らしさが学べます。
この本のレビューにいくつか書かれていましたが、改めて、Kotlinの素晴らしさに気づいた。と言う方が数人いました。
本編では、基本的な文法から、アプリの作成の仕方まで学べます。

評価

難易度
(4.0)
わかりやすさ
(4.0)
オススメ度
(4.0)
Amazon評価
(3.5)

目次

Ⅰ.初めてのKotlin
第1章 ようこそKotlinの世界へ
第2章 Kotlinを始める
第3章 Kotlinガイドツアー
第4章 基本的な文法
Ⅱ.Kotlin文法詳解
第5章 関数
第6章 第一級オブジェクトとしての関数
第7章 オブジェクトからクラスへ
第8章 クラスとそのメンバ
第9章 継承と抽象クラス
第10章 インターフェイス
第11章 ジェネリクス
第12章 Null安全
第13章 その他の話題
Ⅲ.サンプルプログラミング
第14章 AndroidアプリをKotlinで作る
第15章 UIを作成する
第16章 WebAPIを利用する
第17章 テストを実施する
第18章 別のアプローチ
補足 Hint & Tips

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上級者入門向け Kotlin参考書

Androidアプリ開発のための
Kotlin
実践プログラミング


この参考書について

どんな参考書?

本書のAmazonの評価が低い理由は、入門者が購入して、内容が難しすぎて何を書いているのかわからないからです。「これは上級者向けだ」と言うレビューがたくさんありました。

目次を見ればわかるのですが、本書は、JavaからKotlinに変換する際のテクニックを詳しく書いています。

会社、自分のandroidアプリがJavaで作られていて、Kotlinに変換する対応をしようとしている人は、こちらの参考書を強くオススメします。

どんな人におすすめ?

上級者向けです。

会社、自分のandroidアプリがJavaで、Kotlinに変換しようと考えている方

何を学べる?

JavaからKotlinへ変換する際のテクニック

JavaとKotlinを混合したコードのテクニック

評価

難易度
(5.0)
わかりやすさ
(4.0)
オススメ度
(3.0)
Amazon評価
(1.5)

目次

1.1 想定したアプリ開発を使いノウハウを解説する
1.2 gradleを使ってプロジェクトを作成する
1.3 null 安全
1.4 コレクションAPIを利用する
1.5 便利なスコープ関数
1.6 パターンマッチ
1.7 アプリケーションを完成させる
1.8 まとめ
2.1 Kotlinでテストを書く理由
2.2 開発環境の準備
2.3 テストを書く
2.4 まとめ
3.1 KotlinとJabaが混合することについて
3.2 Kotlinをアプリに組み込む
3.3 Kotlinのコードを書く
3.4 JavaからKotlinを呼び出す
3.5 まとめ
4.1 JavaからKotlinへ変換する
4.2 JavaからKotlinに変換する方法
4.3 アプリケーション一覧画面をKotlinに変換する
4.4 まとめ
5.1 ApplicationInformationをKotlinに変換する…
5.2 ApplicationInformationをKotlinに変換する…
5.3 ApplicationInformationListRowViewModelをKotlinに変換する
5.4 非同期処理を取り扱う
5.5 まとめ

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まとめ

この記事では、参考書を初級、中級、上級者に向けて書きました。

初めにも言った通り、初心者の方はKotlin言語を習得するより先に、AndroidStudioを少し触っておいた方がいいです。つまり、Kotlinの参考書ではなく、Androidアプリ開発の参考書です。

Androidアプリ開発の参考書も別に記事を書いているのでみてみてください。

 

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