【2020年版】良いコードを書けるようになりたい!リファクタリングオススメの参考書・本・書籍まとめ。

この記事では、良いコードを書くためのテクニックを学べる参考書を紹介していきたいと思います。

良いコードを書けるようになる参考書ランキング

プログラマーなら絶対に読んでおきたい参考書

リーダブルコード
より良いコードを書くための
シンプルで実践的なテクニック

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック


この参考書について

どんな参考書?

本書は、Qiitaで一番オススメされている参考書だけあって、最高の本でした。僕も読んでなかったら、かなりひどいコードを量産していたでしょう。
ちなみに、このサイトでは、全ページ常にサイドバー→で紹介しています。そのくらい僕はオススメしたいですね。

内容は、コードを綺麗にわかりやすく記述するためのノウハウが詰まっています。

では、1つ。以下の二つのコードは、どちらも同じ動きをします。

assert((!(bucket = FindBucket(key))) || !bucket->IsOccupied())
bucket = FindBucket(key);
if(bucket != NULL) assrt(!bucket->IsOccupied());

あなたはどちらが、優れたコードだと思いますか?

1つ目のコードは、1行で書けるので短いです。
2つ目のコードの方が、理解しやすくなっています。
優れているコードは、2つ目のです。なぜなら、コードは短くした方がいいが、「理解するまでにかかる時間を短くする方」が大切だからです。

このような、良い(理解しやすい)コードを書くテクニックが237ページに完結にまとめられています。

どんな人におすすめ?

  • 全てのプログラマー
  • コードをわかりやすく綺麗に書きたい方

何を学べる?

最適な名前の付け方、コメントの書き方からテストコードの書き方まで学べます。

評価

難易度
(3.0)
わかりやすさ
(5.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(4.5)

概要と目次

1章 理解しやすいコード
第I部 表面上の改善
2章 名前に情報を詰め込む
3章 誤解されない名前
4章 美しさ
5章 コメントすべきことを知る
6章 コメントは正確で簡潔に
第II部 ループとロジックの単純化
7章 制御フローを読みやすくする
8章 巨大な式を分割する
9章 変数と読みやすさ
第III部 コードの再構成
11章 一度に1つのことを
12章 コードに思いを込める
13章 短いコードを書く
14章 テストと読みやすさ
15章 「分/時間カウンタ」を設計・実装する

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リーダブルコードだけでは物足りない方

CODE
COMPLETE
第2版 上
完全なプログラミングを目指して

CODE COMPLETE 第2版 上 完全なプログラミングを目指して


この参考書について

どんな参考書?

本書は、上巻・下巻で分かれており、計1200ページを超えるボリュームになっています。Amazonの評価は、35票で4.5と、かなり高めの評価です。
内容は、先ほど紹介した、リーダブルコードの最強版ですかね。どういうコードが良くて、どういうコードが悪いのかをしっかりと解説し、コードを書くときに気をつけることが書かれています。
ただ、出版が2005年と、少し内容が古いように感じられるところがあります。
これから良いコードを書いていきたいと思っている方は必読だと思います。

どんな人におすすめ?

  • リーダブルコードだけでは物足りない方
  • じっくり読みたい方

何を学べる?

読みやすく保守しやすい「良いコード」の書き方をじっくり学べます。

評価

難易度
(3.0)
わかりやすさ
(4.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(4.5)

目次

第1部 基礎を固める(ソフトウェアコンストラクションへようこそ
ソフトウェア開発への理解を深めるメタファ ほか)
第2部 高品質なコードの作成(コンストラクションにおける設計
クラスの作成 ほか)
第3部 変数(変数の使用
変数名の力 ほか)
第4部 ステートメント(ストレートなコードの構成
条件文の使用 ほか)

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コメントは書きたくない派なら

Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技

Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技


この参考書について

どんな参考書?

本書は、コードを洗練する方法について書かれている参考書です。
著者は、「わかりにくいコードになったら、コメントを書こう」ではなく、「コメントを書かずに済むように、わかりやすいコードに改良できないか?」というスタンスで進んでいきます。
この考え方は、まさにコードを洗練する考え方です。
ただ、少し内容が難しいので、プログラミング中級者以上にオススメです。

どんな人におすすめ?

  • コードを洗練したい方
  • プログラミング上級者の方

何を学べる?

洗練されたコードの書き方を学べます。

評価

難易度
(4.0)
わかりやすさ
(4.0)
オススメ度
(4.0)
Amazon評価
(4.5)

目次

第1章 クリーンコード
第2章 意味のある名前
第3章 関数
第4章 コメント
第5章 書式化
第6章 オブジェクトとデータ構造
第7章 エラー処理
第8章 境界
第9章 単体テスト
第10章 クラス
第11章 システム
第12章 創発
第13章 同時並行性
第14章 継続的改良(コマンドライン引数のパーサを用いたケーススタディ)
第15章 JUnitの内部
第16章 SerialDateのリファクタリング
第17章 においと経験則
付録A 同時並行性II
付録B org.jfree.date.SerialDate
付録C 経験則のクロスリファレンス

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Javaの経験が1、2年くらいの方なら

良いコードを書く技術
読みやすく保守しやすいプログラミング作法

良いコードを書く技術 ― 読みやすく保守しやすいプログラミング作法


この参考書について

どんな参考書?

本書は、ネーミングやコード分割といった基本から、ユニットテスト、パフォーマンスチューニング、抽象化、メタプログラミングなどをを解説している参考書です。対象としては、Javaを1年ほど学んだくらいの方です。
Amazonの評価が少し低いですが、読んで学んだことをすぐにプログラミングに活かせるとてもいい参考書でした。

どんな人におすすめ?

  • Javaの経験が1、2年の方
  • 脱プログラミング初心者になりたい方
  • ネーミングの基礎を知りたい方

何を学べる?

読みやすくて保守のしやすいプログラミング作法を学べます。

評価

難易度
(3.0)
わかりやすさ
(4.0)
オススメ度
(4.0)
Amazon評価
(3.0)

目次

□第1章 良いコードとは何か
□第2章 良いコードを書くための5つの習慣
□第3章 名前付け
□第4章 スコープ
□第5章 コードの分割
□第6章 コードの集約
□第7章 コードのパフォーマンス
□第8章 ユニットテスト
□第9章 抽象化
□第10章 メタプログラミング
□第11章 フレームワークを作ろう
□付録A コードリーディングの方法
□付録B 解説付き参考文献
あとがき
索引

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エンジニア3年以上の方なら

新装版
達人プログラマー
職人から名匠への道

新装版達人プログラマー職人から名匠への道


この参考書について

どんな参考書?

本書は、エンジニア5年以上の方でも、心にグサグサ刺さる参考書です。
エンジニア経験が浅いと、本書のレベルについていけない可能性があります。
なぜなら、エンジニアが開発を行う際のノウハウから、要件定義から保守フェーズまでの開発の流れ、テストしやすいプログラム、コードまでと、内容がガッツリエンジニアをしてきた方向けの参考書だからです。
エンジニアだったら、生涯一回は読んでおきたい、いや読めるようになりたい参考書ですね。
エンジニアなりたてでも、持っておいて、辞典みたいに必要な時にサッと内容に目を通すくらいするといいかもしれません。

どんな人におすすめ?

  • エンジニアレベルをあげたい方
  • エンジニア5年以上の方

何を学べる?

エンジニアが開発を行う際のノウハウから、要件定義から保守フェーズまでの開発の流れ、テストしやすいプログラム、コードまで学べます。

評価

難易度
(4.0)
わかりやすさ
(4.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(4.0)

目次

第1章 達人の哲学
第2章 達人のアプローチ
第3章 基本的なツール
第4章 妄想の達人
第5章 柳に雪折れ無し
第6章 コーディング段階
第7章 プロジェクトを始める前に
第8章 達人のプロジェクト

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JavaScriptでリファクタリングしたいなら

リファクタリング(第2版): 既存のコードを安全に改善する

リファクタリング(第2版): 既存のコードを安全に改善する


この参考書について

どんな参考書?

本書は、今回紹介する参考書の中で、最も新しい参考書です。
内容は、JavaScriptでソフトウェアのリファクタリングの手法について、しっかりと解説されている参考書です。しかし、少し難しい処理を扱っているので、JavaScriptの経験が2、3年以上の方でないと少し厳しいかもしれません。
これから、他の方が作ったプログラミングコードをリファクタリングしようとしている方が読んだら面白いかもしれません。

どんな人におすすめ?

  • JavaScript経験が2、3年の方
  • 他の人が作ったプログラミングコードをリファクタリングしようとしている方

何を学べる?

JavaScriptで既存のコードをリファクタリングするすべを学べます。

評価

難易度
(4.0)
わかりやすさ
(5.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(4.0)

目次

リファクタリング―最初の例
リファクタリングの原則
コードの不吉な臭い
テストの構築
カタログの紹介
リファクタリングはじめの一歩
カプセル化
特性の移動
データの再編成
条件記述の単純化
APIのリファクタリング
継承の取り扱い

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ベテランのコーディング・設計を知りたいなら

きれいなコードを書くための鉄則

きれいなコードを書くための鉄則


この参考書について

どんな参考書?

本書は、著者の価値観に沿って、こういうコーディング・設計がいいのではないか、という提案をしてくれる参考書です。
内容は、意外とわかりやすいJavaのコードで解説されているので、あまり難しいところまでわからない方にも読みやすいと思います。
オブジェクト指向についても詳しく書かれているので、オブジェクト指向についてもしっかりと勉強しようという方にもオススメです。

どんな人におすすめ?

  • プロのコーディング・設計の仕方を知りたい方
  • オブジェクト指向を勉強中の方

何を学べる?

ベテランがコーディング・設計で考えていることがこの参考書一冊で学べます。

評価

難易度
(4.0)
わかりやすさ
(5.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(1.0)

目次

第1部 コーディングルールの光と影
鉄則1:メソッド(関数)は○○行以下に!?
鉄則2:命名規則の考え方
鉄則3:わかりやすいコードを書く
鉄則4:見た目を美しく
第2部 コーディングルールに書けないあんなこと・こんなこと
鉄則5:再帰呼び出しの使いどころ
鉄則6:探索アルゴリズムの選び方
鉄則7:整数型の使い方
鉄則8:フラグとビットフィールドは必要最小限に
鉄則9:文字と文字列の落とし穴
鉄則10:日付と時刻の持たせ方
第3部 上手に楽をするために
鉄則11:言語を選ぶ
鉄則12:デザインパターンをどう使うか
第4部 プログラムはでき上がっても、それで終わりではない
鉄則13:メソッドやクラスの変更と廃止
鉄則14:開発モデルを決める
鉄則15:リファクタリングを実行する
第5部 きれいなコードを書くための最後の鉄則
鉄則16:コミュニケーションの取り方

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Amazonの賢い買い方をご紹介します。

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一回のチャージ額 通常会員 プライム会員
5000〜19,999円 0.5% 1.0%
20,000円〜39,999円 1.0% 1.5%
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Amazonプライム会員の方だったら、使わなきゃ損ですね。

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まとめ

プログラマーなら絶対に読んでおきたい参考書

リーダブルコードだけでは物足りない方
コメントは書きたくない派なら
Javaの経験が1、2年くらいの方なら
エンジニア3年以上の方なら
JavaScriptでリファクタリングしたいなら
ベテランのコーディング・設計を知りたいなら

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