【2020年版】Ruby入門者必見!オススメのRuby参考書・本・書籍まとめ。超初心者から上級者まで

この記事では、「Ruby」を勉強するための参考書をご紹介します。
「Ruby 参考書」で検索時の上位10位の意見も取り入れながら、最終的にたどり着いた参考書をご紹介します。

自分に合った参考書までスキップ

プログラミング初心者
プログラミング経験者
中級者
上級者

Rubyとは?

Ruby(ルビー)は、まつもとゆきひろ(通称: Matz)により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語
引用元:Wikipedia-(Ruby)

ルビーは、よく「書くのが楽しい」「気持ちよくかける」と言われ、とても人気な言語です。
例えば、プリント文は、これだけです。

p"HelloWorld"

用途は、Webアプリ開発や、スマホアプリ開発、スクレイピングが主な用途でしょうか。
そんなRubyのオススメの参考書をプログラミング初心者の方、入門者、中級者、上級者に分けて紹介していきたいと思います。

プログラミング初心者にオススメのRubyの参考書ランキング

まず、Rubyでプログラミングを始めるぞという方は、プログラムとは?という解説がある参考書を一冊読むべきだと思います。
一冊でいいので、ランキング形式で、オススメの参考書3つご紹介します。

第1位:プログラミング初心者は、この参考書一択!

3ステップで
しっかり学ぶ
Ruby入門


この参考書について

どんな参考書?

プログラミング初心者でRuby入門の方は、こちらの参考書一択です!
本書は、インストールから非常に丁寧に解説しています。プログラミング初心者の方は、環境構築でつまずく人が意外と多いですが、この参考書なら心配ありません。
プログラミング初心者がよくつまずいてしまう一つの理由としては、参考書に書いてあるコードを別のファイルに書いてしまうことです。この参考書は、画面キャプチャが多いので、そのようなミスはおきません。
本当にプログラミング初心者に対してやさしい参考書です。
本書は、基礎の基礎なので、こちらの参考書ではRubyの文法は、完結できません。あくまでもこの参考書は一冊目です。

どんな人におすすめ?

  • プログラミング初心者の方
  • パソコン不慣れな方
  • 他の参考書で挫折した方

何を学べる?

基礎の基礎からしっかり学べます。
プログラミングとは?というところから、実践的なプログラミングに挑戦するところまで学べます。

評価

難易度
(1.0)
わかりやすさ
(5.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(4.5)

目次

第0章 環境を構築しよう
第1章 Ruby の世界へようこそ!
第2章 プログラムの基本とデータを理解する
第3章データのまとまりを扱う
第4章 条件に応じてプログラムの処理を変える
第5章 繰り返し処理する
第6章 メソッドで処理する
第7章 クラスでプログラムをまとめる
第8章 エラー処理と例外をプログラミングする
第9章 モジュールやライブラリを活用する
第10章 実践的なプログラミングに挑戦する

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第2位:MacでRubyを始めるなら

ゼロからわかる
Ruby
超入門


この参考書について

どんな参考書?

MacでRubyを始めるならこの参考書一択です。というか、Mac対応はこれくらいしかありません。
本書は、タイトル通り、ゼロからわかります。ゼロからというのはプログラミング初心者です。
こんなレビューもありました。

タイトル通りRubyをゼロから学ぶ人にぴったりです。プログラミングをやったことがなくても、環境構築から丁寧に説明されているので大丈夫だと思います。WindowsにもMacにも対応しています。
個人的にはこれ以上わかりやすい本はないと思います。そしてプログラミングの楽しさもこの本に教えてもらいました。感謝しています。
初めての1冊に、おすすめです。
引用元:Amazon-(ゼロからわかる Ruby 超入門)

どんな人におすすめ?

  • MacでRuby入門者
  • プログラミング初心者の方
  • 他の参考書で挫折した方

何を学べる?

第1位で紹介した参考書と比べ、割と実践的な内容まで学べます。

評価

難易度
(2.0)
わかりやすさ
(3.0)
オススメ度
(4.0)
Amazon評価
(4.0)

目次

CHAPTER 1 環境をつくる
1-1 Rubyとは
1-2 Windows環境へRubyをインストールする
1-3 Mac環境のRubyを確認する
1-4 エディターをインストールする
1-5 プログラムを書いて実行する
1-6 エラーが起こったときは
CHAPTER 2 かんたんなプログラムを書く
2-1 計算する
2-2 文字列を表示する
2-3 オブジェクトと変数を理解する
2-4 プログラムにコメントを書く
2-5 対話的に実行する
2-6 プログラムの間違いを見つけて直す
2-7 エラーメッセージを読み解く
CHAPTER 3 処理の流れを変える
3-1 条件を判断する
3-2 条件を満たしたときに処理をする
3-3 条件を満たさないときにも処理する
3-4 複数の条件を組み合わせる
3-5 複数の道から1つを選んで分岐する
3-6 なんども繰り返す
CHAPTER 4 まとめて扱う – 配列
4-1 オブジェクトをまとめて扱う
4-2 要素を取得する
4-3 要素を追加・削除する
4-4 配列を繰り返し処理する
CHAPTER 5 便利な道具を使う
5-1 配列の便利なメソッドを使う
5-2 メソッドの機能を調べる
5-3 機能からメソッドを探す
5-4 配列の要素を並び換える
5-5 配列と文字列を変換する
5-6 配列の各要素を変換する
CHAPTER 6 組で扱う – ハッシュ
6-1 オブジェクトを組で扱う
6-2 キーと値の組を追加・削除する
6-3 ハッシュの要素を繰り返し処理する
7-1 メソッドを作って呼び出す
7-2 メソッドへオブジェクトを渡す
7-3 引数の便利な機能を使う
7-4 変数には見える範囲がある
CHAPTER 8 部品をつくる – クラス
8-1 クラスとは
8-2 クラスを作る
8-3 オブジェクトが呼び出せるメソッドを作る
8-4 オブジェクトにデータを持たせる
8-5 オブジェクトが作られるときに処理を行う
8-6 クラスを使ってメソッドを呼び出す
8-7 継承を使ってクラスを分ける
8-8 メソッドの呼び出しを制限する
CHAPTER 9 部品を共同利用する – モジュール
9-1 複数のクラスでメソッドを共同利用する
9-2 モジュールのメソッドや定数をそのまま使う
9-3 部品を別ファイルに分ける
CHAPTER 10 Webアプリをつくる
10-1 ライブラリを使う
10-2 かんたんなWebアプリを作る
10-3 Webへアクセスするプログラムを作る
CHAPTER 11 使いこなす
11-1 例外処理
11-2 クラスの高度な話
11-3 文字列を調べる – 正規表現
11-4 ブロックの高度な話
11-5 Mac環境へ最新のRubyをインストールする

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第3位:英語・プログラミングが苦手な方なら

Ruby
ふりがな
プログラミング


この参考書について

どんな参考書?

本書は、書き方が非常にやさしいです。プログラミングの参考書は、専門用語が要所要所出てくるので、いちいち調べないといけませんが、本書は、専門用語をなるべく使わないようにしています。また、使ったとしてもしっかりと解説しております。
僕もそうでしたが、英語が苦手な方がプログラムコードをみると、「うわー」ってなってしまいますよね。。。しかし、本書はタイトル通り、プログラムコードにふりがなを振られています。英語が苦手な方でもスラスラ読めるようになります。
中学生でも余裕で理解できそうな内容でした。

どんな人におすすめ?

  • 英語・プログラミングが苦手な方
  • プログラミング初心者
  • さくっと読みたい方

何を学べる?

しっかりと、挫折せずに基礎の基礎を学ぶことがきます。プログラムコード一つ一つが何をやっているのかを明確に学習できます。

評価

難易度
(1.0)
わかりやすさ
(5.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(4.5)

目次

Chapter 1 Ruby最初の一歩
Chapter 2 条件によって分かれる文を学ぼう
Chapter 3 繰り返し文を学ぼう
Chapter 4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう
Chapter 5 Ruby on Railsを体験しよう

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プログラミング経験あるRuby入門者にオススメのRubyの参考書3選

入門書はあればあるほどいいです。一つの概念の解説でも、本によって解説の仕方が違います。いろいろな解説の仕方を学べば最強になれると思います。次はランキング形式ではなく、オススメの参考書3選という形で紹介します。

しっかりと勉強したいなら

たのしい
Ruby
第6版


この参考書について

どんな参考書?

本書は、2002年に初版が出てから、改版を経て2019年現在では、第6版が発売されました。
Ruby入門書の超ロングセラーです。定番です!
本書は、プログラミンング経験者向けなので、簡単なIT用語やプログラミング用語は説明なしに、出ていきます。(調べればすぐわかることがのですが。)なので、プログラミング初心者の方は厳しいと思います。
これほど売れているのに、Amazonの評価が3.5とやや低い理由は、プログラミング初心者の方が、「たのしい」という言葉に騙され、購入し要所要所出てくる用語が分からず、理解できなかった方が低評価をしているからです。
なので、実際のAmazonの評価はとても高いはずです。
内容は、手を動かすというより、勉強するという感じです。

どんな人におすすめ?

  • Ruby入門の方
  • しっかりとRubyを身に付けたい方

何を学べる?

Rubyの基礎から応用までとても幅広く学べます。

評価

難易度
(3.0)
わかりやすさ
(4.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(3.5)

目次

第1部 Rubyをはじめよう
第2部 基礎を学ぼう
第3部 クラスを使おう
第4部 ツールを作ってみよう

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手を動かしながら学びたいなら

作りながら学ぶ
Ruby
入門
第2版


この参考書について

どんな参考書?

本書は、しっかりと基礎の基礎を覚えた方が、一つのアプリを開発してしてみるというときに使える参考書です。
内容は、蔵書管理アプリケーションを作りながら、Rubyの文法を解説していきます。実際に仕事で使える文法ばかりなので、とても実践的です。
先ほど紹介した、「たのしいRuby第6版」とは、勉強方法が全く違い、こちらは手を動かしながら学びます。実際にできていく様子が勉強のモチベーションが保たれるので僕はこちらの方をオススメします。

どんな人におすすめ?

  • とにかく手を動かしたい方
  • Rubyを楽しみながら学びたい方
  • Ruby on Railsも触ってみたい方

何を学べる?

Rubyの文法を覚えただけでは、一つのアプリを作成できません。なぜなら、開発の仕方を知らないからです。本書はRubyの文法、開発の仕方を学べます。
さらに、Ruby on Railsも同時に学ぶことができます。

評価

難易度
(4.0)
わかりやすさ
(5.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(3.5)

目次

◆1 導入編 ~プログラムを書いてみよう~
■第1章 プログラムを作ることができるようになるには
■第2章 Rubyの概要
■第3章 Rubyをインストールする前に
■第4章 Rubyの利用環境を準備しよう(Windows編)
■第5章 Rubyの利用環境を準備しよう(Mac OS X編)
◆2 入門編~文法を確認しながら動くアプリを作ろう~
■第6章 蔵書管理アプリケーションをテキスト処理で作ろう
■第7章 文字列や数値を表示してみよう
■第8章 蔵書データを表示してみよう
◆3 実践編 ~データと処理とでクラスにしよう~
■第9章 クラスを使って複数のデータをまとめよう
■第10章 蔵書データをクラスにしよう
■第11章 コレクションを使ってデータの集まりを操作しよう
■第12章 蔵書データの集まりをコレクションにしよう
■第13章 アプリケーションをクラスで構成しよう
■第14章 蔵書管理アプリケーションもクラスで構成しよう
■第15章 クラスを使った蔵書管理アプリケーションのまとめ
◆4 発展編 ~データをファイルに保存しよう~
■第16章 蔵書管理アプリケーションのデータを保存しよう
■第17章 ファイルにデータを保存してみよう
■第18章 蔵書データをCSVファイルに保存しよう
■第19章 蔵書データをPStoreに保存しよう
■第20章 ファイルを使った蔵書管理アプリケーションのまとめ
◆5 応用編 ~データベースを利用しよう~
■第21章 Rubyでデータベースを利用しよう
■第22章 蔵書管理ソフトをデータベースで作ろう
■第23章 データベースを使った蔵書管理ソフトのまとめ
◆6 応用編2 ~Webアプリケーションにチャレンジしよう~
■第24章 Webアプリケーションの構成
■第25章 Webサーバーを使ってみよう
■第26章 Webアプリケーションを作ってみよう
■第27章 Webアプリケーション作成のまとめ
◆7 応用編3 ~蔵書管理アプリをWebアプリケーションにしよう~
■第28章 アプリケーションの構成とデザインを整理しよう
■第29章 各画面のプログラムを作成しよう
■第30章 Webを使った蔵書管理アプリケーションのまとめ
■第31章 この本で学んだ後は……
◆リファレンス編
■A1 Ruby言語について
■A2 参考資料

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Rubyについて詳しくなりたいなら

たのしい開発
スタートアップ
Ruby


この参考書について

どんな参考書?

本書は、Rubyの基礎知識を固めるための参考書です。この参考書の面白いところが、Rubyの良い点、悪い点、背景、文化、開発者の思想など、ネットにはなかなか載っていないことが記載されているところです。
ただ、発売が2012年なので少し古いので注意が必要です。読み物として読むのにオススメします。

どんな人におすすめ?

  • これからRubyを使っていこうと思っている方
  • Rubyをずっと使っている方
  • Ruby入門者

何を学べる?

Rubyの基礎知識、使い方、学び方、仕事での生かし方、さらにRubyとRuby on Railsの基本的な使い方も学べます。

評価

難易度
(4.0)
わかりやすさ
(5.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(4.0)

目次

「たのしい開発」を求めて
Rubyの基礎知識
Rubyを使ってみよう
Ruby on Railsとは
Railsを触ってみよう
Rubyの文化
自動化されたテスト
アジャイル開発とRuby
Rubyのコミュニティ
とある企業のRuby導入事例
「楽しい開発」の答え
RubyとRailsをもっと知りたい方へ

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中級者にオススメのRubyの参考書3選

難しい文法をしっかりと理解したいなら

プロを目指す人のための
Ruby入門


この参考書について

どんな参考書?

本書は、初心者が中級者に。中級者が上級者に、なるための参考書です。
難しい文法を誰でも理解できるように、丁寧に書かれている参考書です。ホームページを制作するための知識がかなり詰まっているので、ホームページを制作しようとしている人は必見ですね。
ただ、ある程度の知識がないと、全く読み進めることができないため注意です。

どんな人におすすめ?

  • Rubyのプログラミングを学びたい方
  • Rubyのテスト駆動開発やデバッグ技法を学びたい方
  • Railsを学ぶにあたりまずはRubyを学びたい方

何を学べる?

「配列」、「変数」とは?という解説を最小限にしているので、難しい文法の解説がメインで学べます。

評価

難易度
(4.0)
わかりやすさ
(4.0)
オススメ度
(4.0)
Amazon評価
(4.0)

目次

第1章 本書を読み進める前に
1.1 イントロダクション
1.2 本書の概要
1.3 Rubyについて
1.4 Rubyのインストール
1.5 エディタ/ IDEについて
1.6 Rubyを動かしてみる
1.7 本書のサンプルコードがうまく動かない場合
1.8 この章のまとめ
第2章 Rubyの基礎を理解する
2.1 イントロダクション
2.2 Rubyに関する基礎知識
2.3 文字列
2.4 数値
2.5 真偽値と条件分岐
2.6 メソッドの定義
2.7 例題:FizzBuzzプログラムを作成する
2.8 文字列についてもっと詳しく
2.9 数値についてもっと詳しく
2.10 真偽値と条件分岐についてもっと詳しく
2.11 メソッド定義についてもっと詳しく
2.12 その他の基礎知識
2.13 この章のまとめ
第3章 テストを自動化する
3.1 イントロダクション
3.2 Minitestの基本
3.3 FizzBuzzプログラムのテスト自動化
3.4 この章のまとめ
第4章 配列や繰り返し処理を理解する
4.1 イントロダクション
4.2 配列
4.3 ブロック
4.4 ブロックを使う配列のメソッド
4.5 範囲(Range)
4.6 例題:RGB変換プログラムを作成する
4.7 配列についてもっと詳しく
4.8 ブロックについてもっと詳しく
4.9 さまざまな繰り返し処理
4.10 繰り返し処理用の制御構造
4.11 この章のまとめ
第5章 ハッシュやシンボルを理解する
5.1 イントロダクション
5.2 ハッシュ
5.3 シンボル
5.4 続・ハッシュについて
5.5 例題:長さの単位変換プログラムを作成する
5.6 ハッシュについてもっと詳しく
5.7 シンボルについてもっと詳しく
5.8 この章のまとめ
第6章 正規表現を理解する
第7章 クラスの作成を理解する
第8章 モジュールを理解する
第9章 例外処理を理解する
第10章 yieldとProcを理解する
第11章 Rubyのデバッグ技法を身につける
第12章 Rubyに関するその他のトピック

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Ruby使ってる人は持っておきたい

Ruby
レシピブック
第3版
303の技


この参考書について

どんな参考書?

結局中級者までくると、どれだけ実装の仕方を知っているか。みたいな感じなんですよね。
中級者によくありがちなのが、実装するとき、自分の知識だけでやろうとするので、どうしても遠回りな記述になってしまいます。
そんな方にオススメなのが、レシピブックや逆引き本などを持っておいて、実装するときそれらの本でコードが載っていないかをチェックする。という風に癖をつけると実装が早くなります。
本書は、そんな方にかなりオススメです。内容は、「文字列」「配列」「数値」「ファイル」「プロセス」などをテーマに、303もの技が掲載されています。

どんな人におすすめ?

  • 速攻で開発したい方
  • 実際にRubyでガンガン開発する方

何を学べる?

いろいろな実装の仕方が学べます。

評価

難易度
(3.0)
わかりやすさ
(3.0)
オススメ度
(4.0)
Amazon評価
(4.5)

目次

第1章 Rubyの文法
第2章 文字列
第3章 配列とハッシュ
第4章 数値
第5章 ファイルとディレクトリ
第6章 入出力
第7章 日付と時刻
第8章 システムとプロセス
第9章 ネットワークプログラミング
第10章 Webプログラミング
第11章 オブジェクトとメタプログラミング

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Ruby使ってる人は持っておきたい(2つ目)

改訂2版
Ruby
逆引きハンドブック


この参考書について

どんな参考書?

本書は、先ほど紹介した、「Rubyレシピブック第3版303の技」は、実装の仕方が載っている参考書ですが、こちらは、あの文法の使い方なんだっけというときに、この参考書が大活躍します

どんな人におすすめ?

  • プログラミングをさらっと復讐したい方
  • いつも文法を忘れてしまう方

何を学べる?

基本的な文法が簡潔に学べます。

評価

難易度
(3.0)
わかりやすさ
(3.0)
オススメ度
(3.0)
Amazon評価
(3.0)

目次

Rubyの基礎知識
基本的なツール
Rubyの文法
オブジェクトの基礎
文字列と正規表現
配列とハッシュ
コレクション一般を扱うモジュールEnumerable
数値と範囲
時刻と日付
入出力とファイルの扱い
システムとのインターフェイス
ネットワーク
クラス・モジュール・オブジェクト
マルチスレッドと分散Ruby
ドメイン特化言語(DSL)の構築
プログラムを書いた後の話

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上級者にオススメのRubyの参考書3選

絶対買うべき。Rubyの作成者の参考書

プログラミング言語
Ruby


この参考書について

どんな参考書?

本書は、Rubyの作成者であるまつもとゆきひろさんが書いた参考書です。
Rubyを学ぶ全ての方が購入するべき参考書と言えるでしょう。Amazonの評価も4.5と、とても高いですので、間違いありません。
内容は、Rubyのプログラム制御構文からデータ型、変数、クラス、メソッドなどRubyを使う上での基礎は全て網羅されています。

どんな人におすすめ?

  • Rubyを学ぶ全ての方

何を学べる?

Rubyの文法を網羅的に細かく解説されています。

評価

難易度
(4.0)
わかりやすさ
(5.0)
オススメ度
(5.0)
Amazon評価
(4.5)

目次

1章 イントロダクション
2章 Rubyプログラムの構造と実行
3章 データ型とオブジェクト
4章 式と演算子
5章 文と制御構造
6章 メソッド、proc、lambda、クロージャ
7章 クラスとモジュール
8章 リフレクションとメタプログラミング
9章 Rubyプラットフォーム
10章 Ruby環境

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全ての文法を完璧に覚えたいなら

改訂2版
パーフェクト
Ruby


この参考書について

どんな参考書?

本書は、基本からgemパッケージの作成方法や実践的なアプリケーション開発までを網羅したRubyの技術書です。
とても幅広い知識を身に付けることがきる参考書です。
ただ、レビューによると、動かないコードが載っているようですので、気をつけましょう。

どんな人におすすめ?

  • 幅広い知識をつけたい方
  • Rubyマスターを目指している方

何を学べる?

Rubyの文法を幅広く、深く学べる参考書です。

評価

難易度
(5.0)
わかりやすさ
(3.0)
オススメ度
(4.0)
Amazon評価
(3.0)

目次

Part1 Ruby~overview
1章 Rubyの概要
Part2 Ruby言語仕様
2章 Rubyの基礎
3章 制御構造/メソッド/組み込み関数
4章 クラスとモジュール
5章 主な組み込みクラス/モジュール
Part3 メタプログラミング
6章 Rubyのクラスオブジェクト
7章 動的なプログラミング
8章 Procオブジェクト
9章 Methodクラス
10章 Rubyでのリフレクションプログラミング
Part4 標準添付ライブラリ
11章 ライブラリ
12章 組み込みツール
Part5 実践プログラミング
13章 gemパッケージの作り方
14章 よく使われる標準外のツール
15章 コマンドラインアプリケーション開発
16章 テストコード

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Rubyを触って1〜2年目くらいなら

Effective Ruby


この参考書について

どんな参考書?

本書は、英語ではありません。安心してください。日本語です。
上級者の中では、かなり評価の高い参考書です。
Rubyを触って1〜2年目くらいの方にオススメの参考書です。
内容は変数や基本構文などの解説はなく、クラスやモジュール、オブジェクトからはじまり、コレクション、例外、メタプログラミングなどまで、とても丁寧に細かく解説されています。

どんな人におすすめ?

  • 中級から上級者の方
  • 綺麗なコードを書きたい方

何を学べる?

クラスやモジュール、オブジェクトからはじまり、コレクション、例外、メタプログラミングなどの記述を詳しく学べます。

評価

難易度
(4.0)
わかりやすさ
(3.0)
オススメ度
(4.0)
Amazon評価
(4.0)

目次

第1章 Rubyに身体を慣らす
第2章 クラス、オブジェクト、モジュール
第3章 コレクション
第4章 例外
第5章 メタプログラミング
第6章 テスト
第7章 ツールとライブラリ
第8章 メモリ管理とパフォーマンス

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まとめ

プログラミング初心者なら

プログラミング経験あるなら

中級者なら

上級者なら

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