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Xcodeとは?Swiftとは?iOSアプリを開発流れを知ろう【Xcode/Swift】『 Step1』

サトリク

まずは、ざっくりとしたiOSアプリ開発の流れについて解説します。

詳しく知りたい方はこちら
【意外と簡単】プログラミングできない俺が、iOSアプリ開発してみた。【swift/Xcode】

iOSアプリ開発に必要なものは?

アプリ開発に必要なモノ・知識は、以下の3つあります。

①Mac(PC)

②Xcode(iPhoneアプリを開発する場所)

③Swift(プログラミング言語)

1つ1つ解説していきます。

①Mac(PC)

iOSアプリの作成は、Macでしかできません。そのため、Macは最低限必要になります。

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ちなみに、僕が使ってるのはこれ。

②Xcode(開発環境)

次に必要なものは、Xcodeです。

Xcodeは、Appleが2005年4月29日にリリースした開発ツールです。(正式には統合開発環境)

AppStoreでXcodeをダウンロードできる画像

MacのAppStoreで無料でダウンロードできます。

現在AppStoreにあるほとんどのアプリがこのXcodeで作成されています。逆に言うと、Xcodeでなければ、iOSアプリを開発できません。

インストール手順については、次の記事で解説します。

Xcode(エックスコード)は、ソフトウェアを開発するためのアップルの統合開発環境 (IDE) であり、かつてはMac OS Xに付属する形で配布されていた。Mac OS X v10.3のリリースと共に2003年10月24日に初めて紹介されたこのソフトは、NeXTの資産を受け継ぐMac OS Xの初期IDE「Project Builder」を進化させる事となった。

Macintosh (macOS) にてmacOSあるいはiOS用のアプリケーションを開発する場合、またソースコードで配布されているUNIX用ソフトウェアをインストールする場合に、Xcodeが必要になる。初期状態ではXcodeはインストールされておらず、Mac App Storeからの無料ダウンロードでインストールを行う。

引用元:Wikipedia-(Xcode)

③Swift(プログラミング言語)

Swiftのアイコン

Swiftとは、プログラミング言語です。

これは、必要なものではなく、必要な知識なのですが。。

プログラミングには、たくさんの言語がありあます。作るものによって作りやすい言語を選びます。

iOSを作成する際に使う言語は、Swiftです。なぜなら、SwiftもAppleが作ったプログラミング言語だからです。

Swift(スウィフト)は、アップルのiOSおよびmacOS、Linuxで利用出来るプログラミング言語。Worldwide Developers Conference (WWDC) 2014で発表された。アップル製OS上で動作するアプリケーションの開発に従来から用いられていたObjective-CやObjective-C++、C言語と共存することが意図されている[2]。

Swiftは、マルチパラダイムのコンパイラプログラミング言語であるが、XcodeのPlaygroundsの上やターミナルでインタラクティブにデバッグする事が可能である。

引用元:Wikipedia-(Swift)

この3つさえ揃えば、アプリを開発できます。

では早速開発していきましょう!!

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