【Swift/Xcode超入門】iPhoneアプリを開発するには?アプリ開発に必要なものは?

サトリク

さて、ゼロからiPhoneアプリの作り方を勉強していきましょう!

超初心者の方でもつまづかず、アプリの楽しさに気付けるよう丁寧に解説していきます!

はじめに、アプリ開発の基礎知識の確認をしましょう

iPhone、iOSとは?

iPhoneアイフォンとは、Apple社が販売しているスマートフォンのことです。

iOSとは、iPhoneに搭載されているOS(基本ソフトウェア)のことです。

つまり、iPhoneの中にiOSというソフトウェアがあるというイメージです。

iOSとは異なるOSのAndroidは、Xperia、Galaxy、Pixelなどの端末があります。

 

iPhoneアプリとは?

iPhone上で動作するモバイルアプリのことです。代表的なのでいうと、LINEやTwitter、Instagramなどです。iPhoneアプリは、Appleが運営するアプリケーションダウンロードサービス「App Store」からダウンロードすることができます。

AppStoreでは、Appleが定める条件を満たせば、誰でもiPhoneアプリを公開することができます。

 

iPhoneアプリを開発するには?

iPhoneアプリは、Xcodeエックスコードという、ツール(mac用アプリ)を使って開発します。Xcodeは、AppStoreで無料で配布されているので、Macさえ持っていれば、誰でも使えます。

Xcodeでは、SwiftスウィフトまたはObjective-C(現在はあまり使われていない)というプログラミング言語を使って開発していきます。プログラミング言語とは、コンピューターが理解できる言葉です。

本サイトでは、MacでXcodeとSwiftを使って開発していきます。

イメージは、

Macがあって、
MacのアプリのXcodeがあって
Xcode内でSwift言語を使うという感じです。

 

アプリ開発に必要なもの

iPhoneアプリ開発に必要なものは、4つあります。

Mac

XcodeをインストールできるのはmacOSのみなので、Macは必須です。Macがなければ始まりません。
ちなみに僕が使っているのはこちら

Wifi

Xcodeをインストールするために必要です。

AppleID

Xcodeをインストールするために必要です。

iPhone実機

開発したアプリの動作確認のときに必要です。簡単な動作確認であれば、Xcodeの機能の擬似iPhoneで確認できますが、カメラ機能や、指紋・顔認証、などの機能は確認できません。本サイトでは、カメラ機能や認証機能は使わなのでなくてもなんとかなりますが、絶対にあった方がいいです。

 

アプリをAppStoreに公開するために必要なもの

AppStoreに公開したいのであれば、上記のMac、Wifi、AppleID、iPhone実機に加えて、あと3つ必要なものがあります。

Apple Developer Programへの登録

Apple Developer Programとは、Apple社が提供している開発者向けのサービスです。このサービスに入っていないと、AppStoreに自分のアプリを公開することはできません。登録するには、年間11,800円かかります。

クレジットカード

Apple Developer Programの登録費の支払いに必要です。

銀行口座

有料アプリを公開した場合、Apple社から売上の一部を報酬として受け取ることができます。この報酬を受けるための銀行口座が必要です。

Mac WiFi AppleID iPhone実機 プロダクトの登録 クレジットカード 銀行口座
アプリ開発してみたい
実機でアプリを動かしたい
App Storeに公開したい
App Storeに有料で公開したい

※本サイトでは、mac、wifi、AppleIDがあれば大丈夫です。

まとめ

必要なもの
  • iPhoneとは、Apple社が作ったスマートフォンのこと
  • iOSとは、iPhoneに搭載されているOSのこと
  • iPhoneアプリとは、iPhone上で動作するモバイルアプリのこと
  • 本サイトの講座で必要なものは、Mac、wifi、AppleIDの3つ

このページで出てきた用語

OSとはOperation System(オペレーティング・システム)の略で、アプリやデバイスを動作させるための基本となるソフトウェアのことです。iOS、AndroidOS意外にも、Windows、macOSなどがあります。

Xcodeダウンロード

Xcodeとは、2003年にApple社が開発した、Apple製品で利用できるアプリを開発するための統合開発環境です。

代表的な機能でいうと、

  • テキストエディタ
  • インターフェースの作成(Interface Builder)
  • デバッグ
  • ビルド
  • テスト
  • シミュレーター(iOS Simulator)
  • ソースの管理

などがあります。どれも開発に欠かせない機能です。

Swiftとは、Apple社が開発したプログラミング言語のことです。リリースが2014年とプログラミング言語の中ではとても新しい言語です。

今までのiPhoneアプリは、Objective-Cという言語で開発していましたが、Swiftが登場したことにより、Objective-Cは使わなくなりました。現在はほとんどのアプリがSwiftで開発されています。

 

 

ゼロから学ぶiPhoneアプリ開発入門


もっとみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。