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【Swift5/Xcode】戻るボタンの実装で初心者がやってしまうダサい間違い。戻るボタンの正しい画面遷移方法

サトリク

どうもサトリクです。いきなりですが、この画像をみてどう思いますか?

何も思わなかった方はこの記事をしっかりと読んでください。

この記事では、戻るボタンの実装についての基本的な操作を解説します。戻るボタンはどのアプリにも使われる機能なので、しっかりと覚えておきましょう。

 

間違った戻るボタンの実装方法

上記のように、戻るボタンをSegueでつなぐ方法です。

やり方は簡単で、画面2にボタンを作成し、controlを押しながら画面1にドラッグ&ドロップするだけです。

実装は簡単ですが、この方法はよくないです。

なんでこのやり方はダメなの?

オコジョ

サトリク

ダメな理由は、3つあります。では、説明していきます。

戻るボタンをSegueで繋いではいけない3つの理由

戻るボタンをSegueで繋いではいけない理由は3つあります。

理由1:画面遷移のアニメーションがダサいから。

上記の画像の遷移は、全て、SegueをPresent Modallyで繋いでいます。

そのため、画面1から画面2に遷移するときは、画面2が下から出てくるようなアニメーションで遷移します。

画面2から画面1も同じく、画面1が下から出てくるようなアニメーションで遷移します。

実際にみてみるとわかりますが、違和感でしかありません。

本来であれば、画面2から画面1への遷移は、上から下へ消えるようなアニメーションでなければならないのです。

理由2:メモリの消費量が大きいから。

Segueを使うと、メモリの消費量が大きいです。

理由3:画面1に戻っているのではなく、画面1を出してるだけだから。

実際にこの戻るボタンは戻っていません。

この方法では、さっきみていた画面1に戻っているのではなく、新しい画面1に遷移している状況です。

じゃあ、どうやって戻るボタンを作成すればいいの?

オコジョ

正しい戻るボタンの実装方法

では、正しい戻るボタンの実装方法をご紹介します。

Segueでつなぐのではなく、出した画面を戻すという処理を加えるだけです。

方法は簡単で、画面2のViewControllerに以下のように記述して、連携するだけです。。

正しい戻るボタンの実装方法

まとめ

この記事では、画面の戻るボタンについて解説しました。

他にも色々なSwift/Xcodeの解説をしていますので、読んでくれたら嬉しいです。

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