サトリクのこだわりのモノ紹介

プロジェクトの作成の仕方〜ショートカットキーで最速で立ち上げよう〜

 

このページでは、Eclipseのプロジェクトについて詳しくわかりやすく解説します。

 

プロジェクトの作成

まずは、プロジェクトの作成の手順から説明しましょう。
プロジェクトの画面を出すまでの手順は、大きく分けて3パターンあります。

パターン①はファイルから作成する方法。パターン②は、新規から作成する方法、パターン③はショートカットキーで作成する方法です。

パターン①

Eclipseのプロジェクトの作成の仕方パターン1

パターン①の手順

①ファイルをクリック(or マウスを当てる)
②新規をクリック(or マウスを当てて通る←少し遅い)
③プロジェクトをクリック

合計3クリック

パターン②

Eclipseのプロジェクトの作り方パターン2

パターン②の手順

①新規ボタンをクリック
②Javaプロジェクトをダブルクリック

合計3クリック

パターン③←推奨

Eclipseのプロジェクトの作成の仕方パターン3

パターン③の手順

①command+option+n
②←(上以外の矢印キー)
③enter

ノークリック

このように作り方は、3パターンあります。

パターン③が一番早いでしょう。しかもかっこいい。パソコンの仕事が早い人ほど、マウスを使わないでキーボードでほとんどのことを終わらせてしまいます。この【ゼロからのEclipse】では、ショートカットキーでEclipseを操ることを激推ししています。なんでもショートカットキーで行うことをくせつけよう!

サトリク

俺、超ショートカット好き。。。

ワークスペースのウィンドウの詳しい説明

Eclipseのプロジェクト作成のウィンドウの画像

では、プロジェクトのウィンドウの5個の項目を1つずつ見ていきましょう。

サトリク

ここは読み飛ばしてもいいかも。。

プロジェクト名

作成する作品の名前(アプリやサイト名など)がいいでしょう。

デフォルトロケーションを使用

この項目はチェックをつけたままにしましょう。

チェックを外すと、作成するプロジェクトのワークスペース を自分で設定することができます。

JRE

JREはJava Runtime Environment(ジャバ・ランタイム・エンバイアロンメント)の略です。

簡単に言うとJavaでプログラムを動かすために必要なソフトのことです。

この設定は何もしなくてもいいです。デフォルトのままにしておきましょう。この設定はほぼ変えることはないので、気にしなくても大丈夫です。

詳しく知りたい方はこちら→JavaのJREとは?

プロジェクト・レイアウト

これは、ソースファイルやクラスファイルをプロジェクトのフォルダに配置するか、別のフォルダをに配置するかを選択します。
デフォルトでは、「ソースおよびクラス・ファイルのフォルダーを個別に作成」になっているので、このままでいいでしょう。

ワーキング・セット

ここはデフォルトのチェックを外したままでいいです。

Eclipseを長く使っているとファイルが多くなってしまいます。ファイルが多くなってしまうと、同じようなファイルが増えてくるので、修正したいファイルとは違うファイルを修正してしまう可能性が出てきます。その時に、このワーキング・セットを設定すると、現在修正するファイルだけを表示できるようになります。

サトリク

ここまで、1つ1つ説明してきましたが、実際は、プロジェクト名を書いて完了をクリックするだけです。

次へを押すと細かい設定ができます。この設定は何もいじらなくても大丈夫です。

いじるとしたら、↓完了ボタンを押した後に聞かれる、module-info.javaファイルの作成の項目をオフにするくらいです。

Eclipseのクラスの使い方のモジュールを作成しないの画像

完了をクリックすると、このようなウィンドウが開きます。この「module-info.javaの作成」というのはJava SE 9から導入されたモジュール構成を作成するか聞いています。作成すると、module-info.javaが自動的に作られますが、今は必要ないので、作成しないを選択しましょう。

 

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