サトリクのこだわりのモノ紹介

クラスの作成の仕方〜クラス名の頭文字を大文字にしなければならない理由〜

 

このページでは、クラスの作成の仕方について詳しく解説していきます。

 

Eclipseのクラス名の画像

←Hello worldと表示させるプログラムです。HelloWorldというクラスで作成しています

クラスとは簡単に説明すると、処理ごとに分けて作成しその処理と処理を合わせて1つモノを作るイメージです。

 

クラスの作成

Eclipseのクラスの作成の仕方の画像

手順

①作成したプロジェクトの中のsrc(ソース)を洗濯して右クリック
②新規を洗濯
③クラスを洗濯

上記の手順を行うと、クラス作成のウィンドウが開きます。

 

クラスの作成のウィンドウの画像

 

では、クラス作成のウィンドウの項目を1つずつ説明していきましょう。

ソースフィルダー

作成するクラスを格納するフォルダを入力します。

先ほどの手順で行なった場合は、最初からプロジェクト名/srcになっているはずです。

パッケージ

クラスをグループ分けするフォルダーみたいなイメージです。クラスをたくさん作らない場合はプロジェクト名と同じで構いません。

エンクロージング型

エンクロージング型は初心者の方無視で大丈夫です。チェックを外しましょう。

エンクロージング型とは内部クラスを持ったクラスのことです。
クラス内でインスタンスを生成し完結することが出来ます。

名前

クラスの名前をつけましょう。

注意!

クラス名の頭文字は大文字にしましょう。クラス名を小文字でつけることはできますが、警告が出ます。他の名前と差別しやすいためにも大文字でつけるべきでしょう。

修飾子

public、パッケージ、public、protected、abstract、final、静的などがあります。

これらをクラスの前に記述することで、このクラスにアクセスする範囲を制限できます。何も制限がいらない場合は、publicをつけておきましょう。

スーパークラス 

これは継承という概念の話です。少し難しいので、ここでは、何も変更しなくて大丈夫です。

インターフェイス

ここも、何も変更しなくて大丈夫です。

インターフェイスとは、具体的な処理が書かれていないメソッドの型だけを宣言している特別なクラスのようなものです。

どのメソッド・スタブを作成しますか?

public static void main(String[] args) {

// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ

}

Javaのプログラムを書くうえで必ず書かなければならない記述です。チェックすると、自動的に生成してクラスを作成することができます。

他の選択肢は、継承についてなので、ここではデフォルトのままにしておきましょう。

コメントを追加しますか? 

チェックをしてクラス作成すると、以下のようになります。

/**
* @author satourikuto
*
*/

authorというのは、著者という意味です。つまりこのコードが誰が書いたかわからなくなるので、このようにコメントをつけます。

このコメントはJavadocです。Javadocというのは、クラスの概要やメソッドの概要を記述しておくコメントです。プログラムコードが複雑になってくると、パッと見ただけではなんの処理をしているかわからないです。ですから、Java docでこのクラスが何をしているのかをパッと見でわかるようにコメントをつけます。

まとめ

1つ1つの項目を説明しましたが、初心者の方は

 

クラス名の頭文字は大文字から始める。

ということだけを覚えるだけでも大丈夫です。

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