サトリクのこだわりのモノ紹介

【図解】最初に覚えるEclipseの基本的な構成と画面操作

 

このページでは、Eclipseの基本的な使い方、重要な用語を詳しくわかりやすく解説してます。初心者さんには、聞きなれない言葉ばかりなので、少し読むのが大変だと思いますが、頑張りましょう。図解を使っているので、イメージを持つだけでもいいです。

では、しっかりと押さえていきましょう。

ある程度Eclipseを使っている方は、目次↓であやふやな単語がないか探しましょう。

 

Eclipseの基本的な構造

ワークスペース

ワークスペースというのは、簡単にいうと、フォルダです。前回の記事、「HelloWorldの記事」でプロジェクトやクラスなどを作りました。この作られたものは、ワークスペース(フォルダ)に入っています。

実際にワークスペースをみてみましょう。

Eclipseのワークスペースの画像

手順

①ファインダーを開く
②アプリケーションを開く
③Eclipseのアプリを選択肢、右クリック
④パッケージの内容を表示
⑤contentsを開く

するとこのようなフォルダがあられます。

ここに前回作成した、TestプロジェクトのHelloWorldクラスが入っています。

ワークスペースは、一番大きいフォルダのことを表しています。ワークスペースは大きな箱みたいなイメージです。この中に、プロジェクト、パッケージ、クラスなど、作ったものを入れていきます。ワークスペースは作るアプリやサイトごとに作るといいでしょう。

サトリク

イメージはこんな感じです。

Eclipseの構造のイメージの画像

Eclipseの基本的な画面操作

ワークベンチ

Eclipseのワークベンチの画像

ワークベンチとは、作業台という意味の英単語です。Eclipseを立ち上げたら出てくる大きな画面全体のことを言います。

ワークベンチの中には、メニューバー、ツールバー、ビュー、エディター、ステータスバーなどがあります。

 

1つ1つ解説していきます。

メニューバー、ツールバー、ステータスバー

Eclipseのメニューバー

メニューバー

ファイルを作成したり編集したり、色々な設定ができます。

サトリク

メニューバーの詳しい説明はこちらの記事でしています。

メニューバーを完璧に覚えよう

ツールバー

Eclipseのツールバー

ツールバーは、主に、実行や保存などワンクリックでできるものが多いです。

サトリク

こちらも詳しく説明している記事があります。

ツールバーを完璧に覚えよう

ステータスバー

Eclipseのステータスバー

ワークベンチの一番下にあるバーです。
このバーは、現在のカーソルの位置の行、列など、自分が今どの領域で作業しているかが表示されます。

ビュー

サトリク

ビューの構造はこんな感じです。

Eclipseのビューの画像

ビューは主に、処理の結果(コンソソール)や、ディレクトリ(ファイル)の操作、などができます。

以下の項目がデフォルトで表示されています。

 

パッケージ・エクスプローラー プロジェクト、パッケージ、クラスを表示します。
ランナー 実行できるファイルを表示します。
アウトライン エディターで開かれているファイルの構造を表示します。
問題 エラーや警告を表示します。
コンソール プロジェクトの実行や、デバックなどの出力を表示します。

エディター

Eclipseのエディターの画像

エディターは実際にキーボードで打ってプログラミングをするウィンドウです。

項目ごとに色が変わったり、エラーが出ているところをアイコンで教えてくれたりします。

まとめ

このページでは、Eclipseの基本的な構成と基本操作について説明しました。今回説明した基本的な単語は、Eclipseを使っていると当たり前になります。ですからイメージを持つだけで構いません。
「ワークスペースの中にプロジェクトがあってその中にクラスがあるんだなぁ。」「エディター以外に色々なメニューがあるんだなぁ」程度で大丈夫です。

 

 

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では、次はプロジェクトの基本的な作成手順を学びましょう。

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