サトリクのこだわりのモノ紹介

Xcodeでプロジェクトを作成してみよう【Xcode/Swift】『Step3』

サトリク

まずは、Xcodeでプロジェクトを作成してみましょう。

手順1:プロジェクトファイルを作成

今回は、一番わかりやすいデスクトップにフォルダを作成します。

慣れている方はデスクトップ以外でも大丈夫です。

STEP.1
新規フォルダを作成

デスクトップ上で右クリックして新規フォルダをクリックしましょう

ショートカットキーでやるなら、デスクトップにカーソルを合わせて、command + shift + Nだぜ!

コマンドマン

STEP.2
名前の変更

名前をiOS-Projectsなどわかりやすい名前ににしましょう。

こんな感じにプロジェクトフォルダができたら成功!

フォルダ完成!

これから作成していくアプリは全てこのフォルダーに入れていきたいと思います。

手順2:プロジェクトの作成

サトリク

では、いよいよXcodeのプロジェクトを作成してみましょう。

STEP.1
Xcodeを起動しよう
Xcodeを起動する画像

下のバーから、Xcodeを起動しましょう。

Xcodeが見つからない場合

command + スペースを押して出てきたウィンドウにXcodeと入力しましょう。

Xcodeが出てきたらエンターを押すと起動できます。

出てこない場合は、Xcodeをインストールしていない可能性が高いので、以下の記事でインストールしましょう

Xocdeのインストール方法

STEP.2
プロジェクトを選択

サトリク

最初に言っておきますが、僕はダークモードにしているので、画面が黒いです。

ダークモードにする方法は後々紹介します。

サトリク

Create a new Xcode projectを選択しましょう。

この画面は、どのプロジェクトの開発をしますか?と聞かれています。

詳しく解説すると、

左側には、

  1. Get started with a playground
  2. Create a new Xcode project
  3. Clone an existing project

があります。

1.Get started with a playgroundは、playgroundで起動する時に使います。

playgroundというのは、試しにコードを書いてみる時に使うメモです。

2.Create a new Xcode projectは、新しくプロジェクトを作成する時に使います。実際一番使うのはこの項目です。

3.Clone an existing projectは、Gitからコピーしてそこからプロジェクトを始める時に使います。

STEP.3
テンプレートを選択

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Single View Appを選択してNextを選びましょう

この画面では、テンプレートを選択する画面です。

Xcodeでは、さまざまなテンプレートがあらかじめ用意されています。

テンプレート名 テンプレートの説明
Master-Detail Application リスト画面と詳細画面があらかじめ用意されている
Page-Based Application 横スワイプで表示が切り替えられる画面があらかじめ用意されている
Single View Application 機能は何も用意されていないもっともシンプルなテンプレート
Tabbed Application 画面下部にタブがあらかじめ用意されている
Game ゲームを作るための構成があらかじめ用意されている

今回は、新しく簡単なアプリを作るだけなので、Single View Applicationを使います。

STEP.4
Xcodeプロジェクトの詳細の設定

サトリク

以下のように入力してください。

項目名 項目の説明 今回の設定
Product Name アプリの名前を入力する practice
Team アプリを作るチームの名前を入力する Rikuto Sato(自分の名前)
Organization Name アプリを作る団体(または個人)の名前を入力する 空欄
Organization Identifier アプリを作る団体(または個人)のIDを入力する Rikuto Sato(自分の名前)
Bundle Identifier アプリのIDが設定されている。Organization NameとProduct Nameを組み合わせたIDが自動で決まる 最初から入力されてる
Languages アプリ作成に使うプログラミング言語を選択する。(SwiftまたはObjective-C) Swift
User Interface アプリ画面の編集方法を選択する。(storyboardまたはSwiftUI) storyboard
Use Core Data Core Data(アプリ内のデータベース)を使用する設定 オフ
Include Unit Tests 機能テストを使う設定 オフ
Include UI Tests UIテストを使う設定 オフ

上記の通り、入力したらNextボタンを押しましょう。

STEP.5
ファイルの置き場所の設定

ファイルの置き場所を選択します。

先ほど、手順1で作成したプロジェクトフォルダを選択しましょう。

完了

サトリク

こんな感じの画面になったら完了です!

おまけ:ダークモードに変更

前述した通り、僕の画面はみなさんと違い全体的に画面が黒いと思います。

同じように画面を黒くする方法をご紹介します。

サトリク

白いままでいいよって方は飛ばしても大丈夫です!

STEP.1
Xcodeの設定を開く

左上のメニューXcodeからPreferencesを選択しましょう!

ショートカットでやるなら、command + ,だぜ

コマンドマン

STEP.2
ダークモードを選択

Generalを選択肢、AppearanceをDarkにします。

完了

これでダークモードにできるはずです。

サトリク

次は、Xodeの超簡単なアプリを作成してみよう!

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